経緯
前からすでにこのことは知っていたんですが、Twitterでこのことを知らない方を見かけたので書きました。
なぜ知ったか
Macの空き容量が不足し、システムデータが大部分を占めていたため、システムデータはそこまで大きくならないだろうと思い、代わりに何が入っているのか調べようとしました。
そこでいつも使っていたGrandPerspectiveというソフトを使用して大きいファイルを探したのですが、LLMのファイルや開発のファイルなどが多かったです。
そこで、とりあえず大きいLLMのモデルを1つ削除してみました。そして再起動してストレージ設定をもう一度見ると、普通にシステムデータが減っていたのです。
おそらく、書類などに分類できなかったのだと思います。「その他」とかでいいのでは...
結論
システムデータにはシステムのデータ以外にも、分類できなかったファイル全てを含んでます
ちなみに...
デベロッパという項目には実はXcodeなどのAppleの開発ツールのみが含まれている(らしい)です。